2007年02月05日

リプレイ57 春を呼べ!

お待たせしました〜。

『愛』にかまける今日この頃。
あちらの楽しさと、全試合を観るためになかなかプレイ時間がとれない事情から
延び延びになっていたリプレイの続きがようやく完成。

今後は週刊になってしまいそうな雰囲気ですが、どうか見捨てないでやってください
(^^ゞ

では

リプレイ57 春を呼べ!


「準備はいい? 美月ちゃん」
「私はいつも冷静です」
 気づいていないのだろうか。そう言いながらも、ギムレット美月の頬は蒼い。
「冷静と緊張は別だよ。ボクなんか、普通の試合でもリングに上がる前は緊張しちゃうんだから。……ましてや、今日はメインイベントの世界タイトル戦だもん。緊張してないって言ったら嘘になるよ」
 眼鏡を外した美月にも見えるよう、すぐ目の前に掌をかざす。
 スターライト相羽の指先は、震えていた。
「群馬は、ちづるさんの地元。タッグタイトルを獲っての凱旋だけに、会場の声援は全部向こうの応援だと思う」
「四面楚歌……ですね」
「たぶん、味方はボクと美月ちゃんの二人っきりだよ」
 その言葉に抗議するように、ショートジャケットの裾が引かれた。
 小さく唇を窄めて、とろんとした瞳が怒っている。
「ごめん、ノエルちゃんも僕らの味方だよね」
 こくんと頷く白石なぎさに、ようやく美月の頬が緩んだ。
 シリーズを全休している彼女は、「ラ=ピュセル」のジャージ姿のまま、右手を三角巾で吊っている。練習中に、また右肩を亜脱臼してしまい、治療中だ。
 この大一番の為に駆けつけてくれたなぎさは、相羽たちの応援団に決まっている。
「……ガンバ……」
「ありがとう」
「……ノエルさんを見ていると、気張っているのが馬鹿らしくなりますね」
 美月の言葉に、首を傾げる。
 そんななぎさの髪をくしゃっと掻き回して、相羽が笑った。
「ノエルちゃんのおかげで、美月ちゃんもリラックスできたってさ」
「……よかった……」
 ふんわりとした笑み。
 3人で見つめ合った瞬間に、聞き慣れた相羽のテーマ曲が流れてきた。
「よしっ! 行くよっ」
「はいっ」
 勢いをつけて、花道に躍り出た二人を大歓声が包み込む。
 AAC世界タッグ選手権。ジャンヌ永原・金井美加組vsスターライト相羽・ギムレット美月組の試合が、始まろうとしていた。

 時計の針を戻そう。

 隔年開催の「ラ=ピュセル」最大のイベントQoLPこと「クイーン・オブ・『ラ=ピュセル』」は、市ヶ谷麗華、サイクロン近藤、スターライト相羽、北条沙希、鏡明日香、白石なぎさ、ジャンヌ永原、そして現QOLPジュニアチャンプの金井美加の8人が、暮れの中部シリーズで覇権を争った。
 最終日。
 互いに全勝で迎えた市ヶ谷と近藤の壮絶な決勝戦は、超満員札止めの観客を興奮の坩堝に叩き込む。
 前月のQOLPヘビー級タイトルマッチの雪辱に燃える近藤だったが、市ヶ谷麗華の分厚い壁に、またしても弾き返されて涙を呑む結果となった。
 プロレスには、多分にショーの要素がある。
 だから、必ずしも勝敗がすべてではない。でも、どうしても勝たなければならない試合というものもあるのだ。
 近藤にとって、それは先月のタイトルマッチであり、今回のQoLPでもあった。
 自らが団体のトップと胸を張る為にも、ファンにそれを認めさせる為にも、なんとしても強さを維持した市ヶ谷麗華に勝たねばならなかったはずだ。
 衰えた彼女に勝っても、何の意味もない。
 だからこそ、試合後に市ヶ谷はマイクを握って言い放った。
「退屈ですわ。……社長。次のシリーズから、わたくしは1万人に満たないリングには立ちません。わたくしを呼びたければ、相応しい舞台を用意なさい」
 この上なく高飛車な笑い声が、大盛況だった第6回QoLPに幕を下ろした。
 しかし、会場の盛り上がりをよそに、舞台裏では誰もが頭を抱えていたのだ。
 衰えの見え始めた彼女が、その格を維持するには、ああでも言わなければ仕方がないだろう。この先の試合結果がどうあれ、サイクロン近藤と市ヶ谷麗華の格付けは、もはや完全に固定されてしまった。
 そうなれば、団体としても市ヶ谷の格を守らなければならない。
 出場試合を限定し、一線から身を退く。
 それがベストの方法だろう。彼女自ら、道を譲る形でしか、世代交代はできない。
 では、近藤に代わってトップに立てる者はいるのか?
 追うべき相羽は、なぎさや永原にもまさかの苦杯を舐める始末だし、その二人でさえ、明日香や北条と星を分け合う状態。
 突きつけられた現実に、誰もが戸惑い、頭を抱えた。
 市ヶ谷麗華の王朝を続けるわけにはいかない。
 でも、それに変わる者が誰一人いないのだから。

 重苦しいバカンスが終わり、2月の九州シリーズが始まる。
 市ヶ谷麗華の参戦は、鹿児島と最終戦の福岡のみ。それも、可愛がっているラズベリー榎本と組んでの外人組相手という、本流からはずれた試合が予定されているだけだ。
 最近は別のプロジェクトを任せている為、多忙なはずの秘書の井上霧子が気を利かせて、近藤に写真集の依頼を持ってきてくれた。渋る彼女を宥め賺して、シリーズを休ませる。状況打破の道が見えず、混乱している彼女をシリーズに帯同するわけにはいかない。
 なまじ破壊力があるだけに、他の選手の怪我を誘発しかねないから。
 それに……。
 私たちが探さねばならないのは、近藤に代わってトップに立てる素材だ。
 スターライト相羽、白石なぎさ、ジャンヌ永原。
 ちょうど良い機会だ。市ヶ谷、近藤の陰に隠れて、メインを張ることの少なかった彼女らをメインに据えて、どこまでやれるのかを見てみよう。
 いつもより会場の規模をワンランク落として、もう一度体勢を作り直さなければ。
 もちろん、各地のプロモーターや協賛会社、代理店の要求もあるから、シリーズに目玉は必要。
 運悪く、ハイサスカラスやナターシャ・ハンのチャンプたちは来日しない。唯一、ジョーカー・ウーマンの初来日が叶ったこともあり、ドスカナ・リブレとのAACタッグ王者組が揃ってくれたのはありがたい。
 ジョーカーへのプッシュも込めて、AACタッグ王座戦を開催できる。
 相手は……。
 まず思い浮かんだのは、ジャンヌ永原だ。
 新女から移籍し、「ラ=ピュセル」でプロデビューを果たして、ちょうど一年。実力的にも、次の世代を担うべき一人だろう。そして何より、昨年のジュニア王座戦で敗れたこともあって、まだベルトを巻いたことがない。
 永原のモチベーションを高めるためにも、まず、彼女に挑ませてみたい。
 相棒は、仲の良い二人のどちらか。富沢礼子か、金井美加か……。少しでもタイトル奪取の確率を上げてやりたいからこそ、ここはジュニアチャンプの金井だろう。
 さすがに、メンバー構成から、福岡大会では無理。第7戦、収容人数7000人の別府ビーコンホールが、彼女たちの晴れ舞台となった。
「美加っ! 逃げ回ってないで、ちゃんと戦いなさいよ! こらぁ! ちづるも、まだジャーマンは早い!」
 セコンドの声が一番大きいのだから、会場から失笑が漏れる。
 当の富沢は、そんな周囲など目に入らない様子でリング上の二人を叱咤激励している。
「なんだか、レイさんが試合しているみたいだ」
 呆れ顔でスターライト相羽。その横顔に言ってやる。
「美月や、なぎさの試合の時の相羽も、あんな感じだよ。……自分の試合より一生懸命でさ」
「そ……そうですかあ。ボク、もっと冷静だと思うけど」
「美月でさえ、ピンチの時は声を張り上げるじゃない」
「そうなんだよね……。ノエルちゃんは声を上げない代わりに、じれったそうにマットをバンバン叩くんだ」
「うんうん。試合のあとに、真っ赤に腫れた掌を見て『……痛いの……』って」
 思い出して、笑いあう。
 富沢礼子に金井美加。そしてジャンヌ永原。
 スターライト相羽に白石なぎさ、そしてギムレット美月。
 この2組のトリオの絆は、端から見るより遙かに強い。それ故、力が上に伸びていかなかったという意地の悪い見方も出来るけれど、それはそれだ。
「ちづるちゃん、いっちゃえ〜!」
「ここで決めなきゃ、ジャーマン娘の看板を下ろさせるわよ!」
 ふらつくジョーカーウーマンの背後に回った永原に、親友たちの声が飛ぶ。
 沸き起こる歓声を煽るように、永原が掲げた拳を振り回した。
「全国1000万人のファンの皆様っ。お待たせしました〜!」
 力強い腕が、背後からジョーカーウーマンをクラッチする。
 抗いのすべてを振り切るように、豪快に永原の背がアーチを描いた。伝家の宝刀、拘りのジャーマンスープレックス
 慌ててドスカナ・リブレがカットに向かうが、準備万端の金井が飛び出して、それを阻む。
 そのまま、カウント3だ。
「ベルトかあ……」
 手渡されたAAC世界タッグのベルトに涙ぐんでいた永原が、ポツンと漏らした言葉が印象的だった。いつになく神妙な口調が、彼女の想いを表している。デビュー前に膝を故障して、3年の治療期間。遅咲きのジャーマン娘の初戴冠だ。
 でも、マッチメーカー兼務の社長としては、感動ばかりもしてはいられない。
 手筈通りに、リングサイドに控えている彼女に目配せ。
 マイクを片手にリングに上がった彼女は、精一杯に声を張り上げる。
「ちづるさん。初戴冠おめでとうございます。でも、ボクの仲間にも初戴冠させたい子がいるから、そのベルト、貰えませんか?」
 感動のシーンだっただけに、ブーイングも大きい。でも、これもお仕事。頑張れ、わっきー。
「なによ。あんた宇宙人? 未来人? 異世界人……?」
「もう! ややこしくなるから、レイちゃんは引っ込んでてよぉ」
「美加はうるさい! こいつに礼儀を教えてやらなきゃ」
「レイ、それはあたしの仕事だよ」
 滲んだ涙を拭って、永原が睨み付ける。
「初戴冠って、美月? ジュニアも獲れない子に世界は無理っしょ」
「……私のデータでは、ちづるさんもジュニア王座戴冠歴はないはずですが」
 ようやくリングサイドに駆けつけた美月が、冷ややかに一言。この子には、何も教えてなかったのだけど、きっちり言い返すあたりはさすが。
「あ……そうだった」
 正直に舌を出しちゃうのが、永原の憎めないところ。
「とにかく、無理無理。相羽とノエルなら、考えてやるけどね」
「ボクとノエルちゃんじゃ、金井さんが役不足でしょ。そんなのつまらないよ」
 思わずかーっとなる金井を、懸命に富沢が押さえているのが面白い。普段は逆だ。
「はいはい。それじゃあ、やってみればいいじゃない」
 会場の盛り上がりを見計らって、口を挟む。このトリオ同士の世代闘争は有名なだけに、客席の火の着き方も早い。
「楽に勝てると思うなら、次の関東シリーズ。永原の地元の群馬大会で防衛戦をすればいいでしょ。凱旋試合にはうってつけだと思うけど」
 とりあえず、今はファンにも、選手たちにもモチベーションが必要だ。
 主役不在を悟らせないためにも、上を目指すためのエネルギーにするためにも。

 そして、3月。
 ドル箱の関東シリーズとあって、有無も言わせず市ヶ谷麗華を帯同してのシリーズ。練習中に再び方を亜脱臼してしまった白石なぎさを欠いたものの、サイクロン近藤の復帰もあって、心地よい緊張感がみんなを包んでいる。
 その成果が、はやくも第2戦の千葉大会で現れた。
「えーいっ!」
 何とも可愛らしい気合と共に、ラズベリー榎本がくるりと前転して膝裏を相手の喉元にたたきつける。
 普通のギロチンドロップでは小柄すぎて説得力に欠けると、新人時代から特例で教えたローリングギロチン。その分、目標設定が難しく、技に入る前に一瞬躊躇してしまうのが、綾の欠点だった。
 妙に気合いの入っている綾に、観客の声援が集まりはじめ、次第に彼女を乗せてゆく。
 そして、流れるような動作で2発目のローリングギロチンが決まる。
 促すようにカウントの体制に入ったレフリーの井上美香を見て、慌てて小さな身体が、同じくらいに小さなトーニャ・カルロスを丸め込んだ。
 渡辺智美の最長未勝利記録を破るんじゃないかと、周囲を冷や冷やさせていたラズベリー榎本がようやくの初勝利。大はしゃぎのお祝いのご馳走は、ハンバーグとエビフライのセットとオムライスが良いそうな。
 別皿だから誤魔化されちゃうけど、この組み合わせってお子様ランチじゃないの?
 綾に刺激されたわけでもないだろうが、それぞれのポジションで、みんな懸命な戦いを見せてくれた。
 ジュニア王座最後の仕事と、金井美加はギムレット美月を退け、世代の壁を見せつける。
 もちろん美月だって、立ち止まってはいない。
 群馬でのタッグ王座への挑戦で、誰よりもファンの目を惹いたのは彼女なのだから。
 相羽との好連携で王者組を追いつめ、孤立させた金井を、決めの飛びつき腕ひしぎ逆十時に獲える寸前にまで追い込んだ。
「すみません。私が気を抜かなければ……」
「美月ちゃんのせいじゃないよ。あの体勢からQTスペシャルに持って行くなんて、誰も予想できないから」
 まるで手品のような一瞬の切り返しが、金井美加の本領。
 まさかまさかの体勢から繰り出したQTスペシャルこと、変形裏投げ風ノーザンライトスープレックスなど、いかに美月コンピューターでも弾き出せるわけがない。
 彼女の健闘への答えは、敗者に贈られた盛大な拍手。
 そして、もう一度相羽がマイクを取った。
「今日は負けです。でも、もう一度。今度は本当のタッグコンビに挑ませて下さい」
「ふふーんだ。もう美加を役不足だなんて言わせないからねーだ」
 ぷくっと頬を膨らませて、金井があかんべえ。
 つい、相羽まで吹き出しているし。
「役不足はボクです。やっぱり美月ちゃんの本当のパートナーは……」
 全員の視線が、セコンドでぽや〜んと立っている少女に注がれる。
 不思議そうに首を傾げて、辺りを見回して。
 後押しするように敵地のはずの群馬のお客さんもヒートアップ。これは私も想定外だったけれど、もうやるしかないでしょう。
 4月シリーズでのAACタッグ王座戦。永原・金井組にギムレット美月・白石なぎさ組が挑むことに誰も異存はないようですから。

 シリーズの最終戦は、3万人を札止めにした埼玉スペシャルホールだ。
 メインのカードは、市ヶ谷麗華とサイクロン近藤の3度目の戦い。
 もちろん、もう今の市ヶ谷に近藤を押し返す力はない。出来る限りの抵抗をして、40分を超える死闘の末、近藤に膝に市ヶ谷が屈した。
 この試合そのものに意味はない。これは儀式に近いものだ。
 3年の学業を終えた生徒に卒業証書を手渡すように、トップの座を禅譲する卒業式が行われただけのことだ。
 自ら奪い取ることの出来なかったトップの座に、近藤の表情も冴えない。
 贈られる拍手は、長い間トップを守り続けた市ヶ谷への慰労の意味が大きいと、彼女自身が一番解っているのだから。

 試合後、私は全選手を集めてリングの中央に立った。
 そして、そこで当分の間QOLPヘビー級のベルトを封印する旨を発表した。
 驚きはない。むしろ、諦めの空気が会場を支配する。
 トップ不在の団体で、市ヶ谷のベルトを巻くに足る者がいるわけがないのだ。季節は春になっても、「ラ=ピュセル」には長い冬が続く。
 市ヶ谷の実績と、プライドのすべては、彼女と共に、近い将来「ラ=ピュセル」から失われてゆくだろう。それは、もう誰も止めることは出来ない。
 でも……。
 私はもう一度、私の選手たちを見つめ直した。
「その代わり、ウチの団体の周囲に存在する3本のベルト。……ナターシャ・ハンのEWA。ハイサスカラスのAAC、そして、申し訳ないけれどPWPW。この3本の世界ベルトへの挑戦を許可します」
 どよめくのは観客だけではない、選手たちもそう。
 王者は一人で充分。
 それが私の方針だと知っているはずだから。
「市ヶ谷を超えられなかった。それは、もう変えようのない事実です。……それなら、もう一度ゼロから実績を積み上げていこうよ。3つの王座をそれぞれが狙って、奪って。市ヶ谷の代わりにはなれなくても、新しい王者としての風格を持つ誰かが、その中から誕生してくれることを、私はみんなに期待します。それは、おそらく私だけじゃなくて……」
 満場の拍手が、私の言葉を継いでくれた。
 もう市ヶ谷にも、近藤にも頼るわけにはいかない。
 誰でも良いから、自分自身の腕で、この混迷の時期を乗り切ろうと足掻いて欲しい。
 それだけの力をみんな、持っているはず。
 だから、その手で春を呼べ!

 この日、まだ基本座しか身につけていない柳生美冬が、とうとう金井美加からフォールを奪った。
posted by Luf at 01:05| Comment(3) | TrackBack(0) | リプレイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読ませていただきました。
エースに値する者がいないとなれば、タイトルの封印は致し方ないのでしょう。
ならば、これからの戦いで、選手たちが自分こそは、と示していくしかないのでしょうね。
「その手で春を呼べ!」
誰がこの言葉を現実にするのか、期待しています。
個人的には、ジャンヌかなぁ……。
ちづるスキーな人としては(ぉ)
Posted by haruto at 2007年02月06日 18:13
ありがとうございます。
何とも頭の痛い結果になってしまいました……。

もう一つ伸びきらないわっきー、ノエル、ちづるの3人ですが
新女から3年目に移籍というハンデがある分、ちづるはちょっと不利かも知れません。
物語を進める分には、お馴染みのQT&レイとのトリオがはしゃぎ回ってくれるので助かってますけれど。
タッグ戦は、彼女たちが中心に弾けてくれそうです。

シングルの本命は……じわりと迫る柳生かなぁ。
まだ、この先のプレイを進めていないので、彼女たちの頑張りがどこまで届くのか。
私にも解っていませんけれど……。

ちづるへの応援、よろしくお願いします。
4月は来日スケジュールが合えば、ナターシャ・ハンのEWAに挑ませる予定ですので。
Posted by Luf at 2007年02月06日 23:15
ん・・・あれ、あの・・・

白石の正パートナーは鏡では・・・?
Posted by 斉藤 at 2007年03月03日 10:56
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